カテゴリ:思う( 89 )
納骨

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納骨 
読んで字のごとく遺骨をお墓に納める事
父と母の納骨を済ませました
母の後を追う様に逝った父

今まで明るく広い所に居たのに 真っ暗な所に閉じ込められて大丈夫かなぁ
少し心配だけど 逆にこれで本当にゆっくりと眠れるかもしれないね



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by kokeshi_1103 | 2013-11-09 00:00 | 思う | Comments(0)
お姉さんの帯

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ありました!ありました!
emyさん命名の“アホの花” 
髪型は微妙に変わってますが お花は同じ位置に咲いてます(笑)
この着物は小学高学年まで 毎年お正月に着せてもらってました
kellyさん カラー写真なのは数え年7歳の時だからだと思います それまでは白黒でしたよ
車はたぶんマツダのキャロル この時代は車の前で撮ってる写真が多いですね

父と母と一緒の写真は 物思いにふけってる少女のふり(笑)
従兄弟のお姉さんと写ってる写真は お姉さんの真似をしてポーズ
優しいお姉さんで大好きでした 病気で若くして亡くなったのですがこの時締めてる帯は
伯母が私にと譲ってくれた大事な帯です 振袖にも締めました
今は 次に締めてくれる人を楽しみに待っていることでしょう

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by kokeshi_1103 | 2012-12-25 00:00 | 思う | Comments(4)
作者

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ガラスのクリスマスツリー 
今の季節 あちこちで見かけるクリスマスの小物ですが
こちらの根付は 作られた方が70才近い方だそうです
なんか 可愛い~おばあちゃんが目に浮かんで 聞いた瞬間手に取ってました^^



手書きのポストカードとお箸置
味があると言う言葉が合いませんか^^
どちらも 障害を持った方の作品です

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by kokeshi_1103 | 2012-12-13 00:00 | 思う | Comments(0)
色留袖

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松井青々作 色留袖(参考画像)


既婚女性の第一礼装である黒留袖  
結婚式の親族はほとんどが五つ紋の黒留袖です

宮中では黒は喪の色とされ黒以外の色留袖(五つ紋)が用いられますが
一般的に色留袖と言えば黒留袖に準ずる礼装というイメージですね
三つ紋を入れ比翼仕立てにすることが多かったようですが
最近では 比翼仕立てにせず一つ紋にして訪問着と同じように着られる方が増えているそうです
披露宴などに着て行くときには 白の伊達衿を入れ比翼の変わりにするなど着用の場面が広がります

先日の着物談義で 着物は半年後を考えて用意するのがいいと言う話しがでました
たとえば1か月先に改まったお席に出席することになったとき
時季が単衣や夏の場合 見合った着物や帯がない 慌てて用意することも出来ず 
もし間に合ったとしてもどこかで妥協しないといけないかもしれない
そう考えると ゆっくりと時間をかけて用意した方がいいねという結論に達しました
もちろん 四季全てに礼装 盛装を用意するのはとても贅沢な事ですが
出来るかどうかではなく 普段から頭に置いて色々と見るのは楽しいことだと思います
もしかしたら いいお出会いがあるかもしれないし(笑)

そんなこんなで・・・(無理やり・笑)
来年1月に出席予定の 友人の結婚式に向けて色留袖を物色中です
取りあえず手持ちの訪問着で出席と決めておいて お出会いがあればと(笑)
お仕立ては比翼なしで一つ紋 柄は古典柄で色は綺麗な色目でと考えています
帯は持ってるものが合うかなぁ などと考えるだけでも楽しいです

希望の古典柄とは違うのですが 立寄ったお店に伊勢物語が縫い取りで描かれたものがあり
白生地の状態なので 色を入れた時を想像してみたりして楽しんでいます
いいお出会いがある方がいいのか 無い方がいいのか 複雑な心境です(笑)
そんな話しを着物談義中にしたら “買うと思うわ・・・”と どこからか囁き声が聞こえました^^;

こちらで見せて頂いた門外不出のカタログの一枚が頭にずっと残ったまま・・・



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by kokeshi_1103 | 2012-06-21 00:00 | 思う | Comments(2)
おじゃみ

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昔 母が作ってくれたおじゃみ(お手玉)は 赤と黄色の布地の可愛い物
中にはお米が入っていて 手触りがとても好きでした
昔の人は何かの時の為にお米や小豆を入れていたと 母の言葉を覚えています
おひとつおさらいおじゃみ~ だったかなぁ~ そんな遊び歌を歌いながら遊んだ記憶があります

子供たちは二人とも男の子でしたが 私も作りました
生地はあまりものでバラバラですが 数は喧嘩しないように同じ数 中には小豆
でもどうして6個ずつなんだろう 母が私に作ってくれたのは7個だったと思う
きっと生地がなかったのね(笑)

Kちゃん用に可愛いのを作ろうかなと思っていたら 偶然にも息子の部屋で見つけたおじゃみ
懐かしい時間が流れて行った 休日の午後でした


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by kokeshi_1103 | 2012-06-03 00:01 | 思う | Comments(2)
巡り合い

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僅かな時間のずれで 出会う人・・・ すれ違う人・・・ 
 

お名前も存じ上げない方と 再び巡り会いました

先日の最旦館ケイコさんでお会いした素敵な方 初対面なのに色々と楽しくお話させていただき
その時はそのままお別れしたのですが 今日実家の近くでバッタリ出会いました
ドラマの世界みたいですけど こんな事って本当にあるのですね

まさかの再会に またもや「着物」キーワードで話しが盛り上がり 
ランチをご一緒していただきました^^
和裁をされるとのこと 絹の素晴らしさを熱く語る姿がきらきら輝いていてとても素敵でした

今度は 是非着物でお会いしたいですね

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同じアングルでもピントの合う位置が違うと違った写真になりますね 偶然の2枚です


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by kokeshi_1103 | 2012-05-14 00:00 | 思う | Comments(4)
指点字

僕が光を音を失った時 そこには言葉がなかった
そして世界がなかった
僕は闇と静寂の中で
ただひとり言葉をなくして座っていた

僕の指に君の指が触れた時 そこに言葉が生まれた
言葉は光を放ち メロディーを呼び戻した
僕が指先を通して 君とコミュミケーションするとき
そこに新たな宇宙が生まれ 僕は再び世界を発見した

コミュニケーションは僕の命
僕の命はいつも言葉とともにある

指先の宇宙で紡ぎだされた 言葉とともに


「指先の宇宙」福島智


視力と聴力 両方を失った福島智さんのお母様のお話しを聞かせていただきました
指点字を発見した方です

「いろいろあったがおかげさまで健全な人間に成長してくれました。
智は多くの人の幸せを願っている。意地悪でない人間になってくれて母は一番嬉しい。」

生きてるってそれだけで素晴らしいことですね






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by kokeshi_1103 | 2012-02-19 00:00 | 思う | Comments(6)
二千十二年

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小さな灯

気付く心

灯す勇気

繋がる絆

抱き感じる愛

広がる光

が・ん・ば・ろ・う





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by kokeshi_1103 | 2012-01-05 00:00 | 思う | Comments(0)
ほっこり

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コップに入った 半分の水を見て

半分しかない・・・ と思うか

半分もある!  と思うか

人の想いはそれぞれ

あ~それにしても 本日 撃沈なり!!

こんな日は お友達の気持ちがとっても有難い

ごちそうさまでした






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by kokeshi_1103 | 2011-12-17 00:00 | 思う | Comments(0)
今昔

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重厚感ある建物は昔とちっとも変りません 兵庫県庁

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そうそう 県庁前の陸橋は 神戸市のマークでした

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学校のななめ前にあった文房具屋さん カフェに変わってる!
消しゴムとか 国語帳とか買いました。。。

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当時二つの小学校が隣り合わせにあり フェンス越しに見ていた記憶があります
現在は合併して一つの小学校となり 名前も変わっています
二宮金次郎の銅像があった所あたりに 前の学校名が書かれた石碑がありました

こんなに狭かったんだ・・・ 綺麗になって良かったけど
父も通った学校 名前も校舎もなくなってしまったのは少し寂しい気がしました

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学校の前には 相楽園があり 当時は小学生は無料だったと思います
帰りに時々入って旧ハッサム邸で遊んだ記憶が・・・

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旧ハッサム邸 今日は入れませんでした もう公開していないのでしょうか

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旧ハッサム邸の横には 旧小寺家厩舎があります
一階は馬車を入れる車庫 二階は厩務員のための宿舎です

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日本庭園はいつ来ても静かです

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足元にもゆっくりと目をやりましょう 石蕗と藪蘭

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見事な松の間に見えるのは 舟屋形
江戸時代姫路藩主が河川での遊覧に使っていた川御座船の屋形部分だけが陸上げされた物
現存する川御座船としては 国内で唯一の物だそうです

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色づき始めた紅葉の向こうでは 新しい門出を迎えるお二人の記念撮影が行われていました

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白松 珍しい松の木ですね

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そうでした 相楽園の壁は白かったんです

六年間通った道 今は狭く感じられました
でも遠い道のりを重たいランドセルしょって歩いていたんですねぇ
偉いわぁ(笑)

相楽園ではもうすぐ第60回の菊花展が開かれます→







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by kokeshi_1103 | 2011-10-10 00:00 | 思う | Comments(2)