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中欧8・プラハ散策

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午後からのフリータイムは 時計台の上から始まりました
午前中は下から時計を見上げていましたが 今度は上から見下ろすことに

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ティーン教会はよくみると左右の塔の幅が違います
広い方がアダム 狭い方がイヴなのだとか

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遠くにプラハ城も見えます
あ~時間を気にせずこの町を歩いてみたい~

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そろそろ時間です さっき私たちもあの人だかりにいたのですね
しかし高い・・・ 足がすくむとはこのことね

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4時までぶらぶら散策 ボヘミアンガラスのお店や アンティークのお店をのぞいたり

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少し早めに市民会館へ行きましょう
入口上部の繊細なモザイク画 アーチ部分には「プラハに栄えあれ!時の流れをもろともせず
すべての紆余曲折に耐えてきたように」という文が刻まれています

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時間まで地下のアメリカンバーで一休み
ここは女性が初めて一人でも入ることができたというバーです
市民会館のツアー(約70分)に申し込むとコインが一枚ついてきます
そのコインでフリードリンクオッケーと言うサービスです

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そしていよいよ中へ入ります
スメタナホールでは今も演奏会が行われたり サロンなど見応えたっぷりでした
ミュシャのデザインした市長の部屋は光を計算されたすっきりとしたステンドグラスがありました

ウィーンのコンサートといい 市民会館のミュシャの部屋といい
今回諦めていたものが見る事ができ 添乗員さんに感謝の気持ちでいっぱいです

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余韻に浸りながら カフェで皆さまと待ち合わせの時間までまったりすごしました
メニューはミュシャの絵ですね

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チェコのお土産はボヘミアンガラスの可愛い一輪挿しとおもちゃのような小瓶
市民会館ミュシャのデザインした部屋のポストカード ストール2枚(色違い)

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そして翌日 台風を心配しながらプラハを飛び立ったのでした
9月2日AM8:30予定どおり無事関西国際空港に着陸することができました





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by kokeshi_1103 | 2011-08-31 00:01 | 中欧の旅 | Comments(0)
中欧7・プラハ

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憧れのプラハ 死ぬまでに一度は訪れたいとずっと思ってた町
今まさにその憧れの地に立っているのです。。。

聖ヴィート大聖堂が見えてきました
14世紀カレル4世の時代にほぼ現在の形となったプラハ城
正門には微動だにしない衛兵が常駐していてお人形さんみたいでした

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目の前にすると声もでません! 市内最大のゴシック建築

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昔は王の戴冠式が行われていた カトリックの総本山

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光の道を計算されたステンドグラス 美しい。。。

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そして そして 一番見たかった ステンドグラス
アルフォンス・ミュシャがデザインした「聖キリルと聖メトデウス」

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王宮全てを回ることはできませんでしたが 
ミュシャのステンドグラスを見れたことで一つの夢がかないました

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そして次はカレル橋 ヴァルダヴァ川に架かるゴシック様式の美麗な橋
両側の欄干には30体の聖像が並んでいます

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スメタナ交響詩「モルダウ」を頭の中で流しながら ゆっくりゆっくりと渡ります

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聖ヤン・ネポムツキー 殉教したボヘミアの守護聖人です
橋上最古の像でいつも人だかり

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人気の理由は台座のレリーフに触ると幸せになるという言い伝えがあるため
こういう言い伝えって多いですね
悪い事ではないので もちろん私も触ってきました

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ヴァルダヴァの流れはとても穏やか
多くの犠牲を見てきたヴァルダバ 平和な世の中がいつまでも続きますように

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カレル橋を渡り 旧市街地へと入ります
旧市庁舎の外壁には15世紀に作られた天文時計があり一時間ごとに
死神が鐘を叩く音に合わせてキリストの12使徒たちが顔をだします

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ボヘミアンガラスのお店をのぞいてから 市民会館のレストランでランチです
この市民会館はチェコを代表する芸術家が集結して建築されています
アールヌーボー様式の優美な建物で ミュシャがデザインした市長の部屋もあります
こちらも見たかったのですが予約制と聞いていたので諦めていましたが
それを添乗員さんにお話ししたらなんとささっと聞いてきてくださって
4時からのツアーなら空きがあるとのこと!
そのツアーに参加すべく 午後から皆さまと離れて自由行動することにしました^^



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by kokeshi_1103 | 2011-08-31 00:00 | 中欧の旅 | Comments(1)
中欧6・チェスキークルムロフ

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旅の4か国目はチェコ
チェコで最も美しい町と言われる世界遺産チェスキークルムロフ

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ヴルタヴァ川に囲まれるようにお城と赤い屋根の家々が立つ中世の趣を残す古都
チェスキークルムロフ城の中の宮廷劇場はおとぎの国のようでした

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フレスコ画が書かれた壁や

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窓枠までがアートです

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城壁の鉄砲窓 どこから見ても可愛いですね

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ほとんどの家の壁に絵が描かれています

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何のお店でしょう

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広場の中のこちらのお店でランチ 椅子の背もたれがお花になっています
色合いがチェコっぽい

中世の町を後にして最終目的地プラハへ 
今回一番の長時間移動ですがプラハはこの旅の一番の楽しみ♪


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by kokeshi_1103 | 2011-08-29 00:00 | 中欧の旅 | Comments(0)
中欧5・ウィーン オペラ座

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今回の旅はほとんど自由時間のないツアーです
ウィーンでコンサートに行きたいな~と思っていたのですがその時間もないようで諦めていました
それを出発の時にちらっと添乗員さんに言ったら ささっと調べて下さって手配までしてくださるとのこと
ただ予定の夕食は時間的に間に合わないので各自で食べてもらわないといけないとのこと
そんなこと全然かまいません!コンサートに行けるなら!と即お願いしました

「Wiener MOZART Konzarte 2011」モーツアルトの扮装で演奏されるようです
男性 女性のオペラ歌手も出演とか 楽しみです♪ しかもオペラ座です!

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朝も昼もいつも以上にいっぱいいただいてるのであまりお腹もすきません
それならと オペラ座裏にある ザッハへ行きましょう~

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オーストリアと言えば ザッハトルテですよね 大きいです^^;
二人で一つでちょうどいいかもでした でも美味しかったです

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オペラ座の中はとっても素敵!
写真 ビデオすべてオッケーです

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場内案内はモーツアルトの時代衣装を着た可愛い女性や恰好良い男性です

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いよいよ始まります 音合わせ中の皆さん

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曲は聴いた事のある曲ばかりで オペラ歌手の方の声も素晴らしかった
アンコールにこたえる皆さん

最後はスタンディングオベイション 
一緒に行かれた方皆さんが 素晴らしい経験をさせてもらったと興奮気味でした
旅の中で一度だけ着物を着たいと思ったのがここオペラ座でした

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ウィーンの滞在時間は短かったけど 町も少し自由散策できたし堪能しました
今度はウィーンだけで4日間ほどなんていいかも

オーストリアのお土産は ひまわりの種と スミレの砂糖漬け
ヘレンドのアンティーク2品はハンガリーで購入したもの

ひまわりと言えば ハンガリーからオーストリアに向かう道
見渡す限りのひまわり畑がはてしなく続いていました ひまわり油ですね
花の季節は過ぎてしまったので咲いていませんでしたがこれが咲いていたら
どんなに綺麗だったろうと少し残念でした 



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by kokeshi_1103 | 2011-08-28 00:02 | 中欧の旅 | Comments(2)
中欧4・ブラチスラバ

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旅の3か国目はスロヴァキア 1993年にチェコから分離独立した山岳国
首都ブラチスラバは長い間ハンガリーの支配下にあり 一時期ハンガリーの首都になったこともあります

チェコとの国境に近く町を見下ろすトレンチーノ城
川が城壁の役目をし 要塞として建てられたお城がほとんどですが
こちらのお城はまさにそんな感じですね 

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旧市街に入る前に 面白い銅像を見つけました
アンデルセンですが 後ろにまわると彼の童話の登場人物がいました

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旧市街地に入ると面白いものがいっぱいです
こちらの噴水はお祭りになるとコーラが入れられるそうですが
ここ何回かは経済的な問題でお水のままで子供たちがとても残念がったとか

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お店の壁に砲弾が! ドイツ軍が攻めてきたときの置き土産だとか

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道路に王冠 王様が通る道のしるし

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この町で一番細長いお店 何センチとか言ってたけど・・・

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カフェの角にカメラを構えた男性発見! 何を隠し撮りしているのでしょう

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マンホールから人の頭が! 何度か車にひかれたので標識が建てられたそうです

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ミハエルの塔

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中世の町を散策したあとは広場のカフェでパフェをいただきました
日本とあまり変わりありませんが 一匹の蜂がどうしても食べたかったらしく
最後は蜂に残してあげました(笑)

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日が暮れてきました ウィーンへと帰りましょう








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by kokeshi_1103 | 2011-08-28 00:01 | 中欧の旅 | Comments(0)
中欧3・ウィーン

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旅の2国目はオーストリア
神聖ローマ帝国の皇帝として中欧ヨーロッパを統べたハプスブルグ家のお膝元ウィーン
 
マリアテレジアイエローの外壁が優しい シェーンブルン宮殿
本当は金色にしたかったのが経済的な問題で似た色になったとか・・・
でも出来上がったこの宮殿を見たら金にしなくて良かったと思ったことでしょう

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広大な庭園の総面積は1.7平方km(東京ドーム約36個分)
ハプスブルグ家の栄華を象徴する夏の離宮です

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フランツヨーゼフ皇帝と会ったただ一人の日本人ミツコ
エリザベートと食事をしたただ一人の日本人岩倉具視
日本人でこの宮殿を正式訪問された人は何人いるのでしょう

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シェーンブルン宮殿ももちろんのこと こちらベルヴェデーレ宮殿も世界遺産です
左右対称のデザインが優美なバロック建築 ギャラリーになっていて
クリムトの「接吻」が展示されています

この日はラッキーなことに 水面に映る逆さ宮殿が見られました
めったにないことだそうで とても美しくしばし見とれてしまいました

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ウィーン市内が見下ろせる位置に立つスフィンクス
胸を触ると幸せになれるとか 男性は嬉しそうに触って記念撮影(笑)

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そして 葡萄畑を走る路面バスのようなホイリゲエクスプレスに乗車し
森の中をガタゴト揺られながら観光の後 ランチです
可愛いお店です♪ ランチはウィンナーシュニッツェルと舌を咬みそうな名前
要するに平たく叩いた肉のカツレツです

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お店の前に松の木がぶら下がっているお店が 本物のワインを飲ませてくれるそうです
下がってましたね~^^

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ランチの後は オペラ座を横目に見ながら スロバキアの首都ブラチスラバへと向かいます
オペラ座は夜までの楽しみに。。。







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by kokeshi_1103 | 2011-08-28 00:00 | 中欧の旅 | Comments(0)
中欧2・ドナウベント~パンノンハルマ

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二日目の朝早くに訪れたのは 通商の要地として古くから栄えてきたドナウ河沿いの町
センテンドレ 開店準備中のお店が多い時間でしたが可愛いお店がいっぱい

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セルビア風の教会 アクセサリーや革製品のお店 小さな美術館などなど

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お店の看板というのかな? 全部が本当に可愛い♪ 中世の町並
もっと時間をかけてゆっくりと滞在したかったです

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ヘレンドのお店もありました

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この町で ポストカードを投函 一人でポストを探しながら・・・
言葉は通じませんでしたがなんとか身振りで現地の人に教えてもらいました(笑)
無事に届いているでしょうか。。。

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そしてハンガリーカトリックの総本山エステルゴム 大聖堂

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ちょうどミサが行われており 大司教様も来られてると言う本格的な物だったようです
パイプオルガンに聖歌隊 鳥肌がたつほどの感動でした
ガイドさんがこんなことは長年ガイドをしていて初めての経験だととても興奮されていたので
私たちはとてもラッキーだったのですね

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大聖堂が立つドナウベント地方はドナウ河が南へと流れを変える曲がり角 
ドナウベントとは曲がり角と言う意味から名前がついたそうです

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午後からは 世界遺産のパンノンハルマ修道院へ
もっとも戒律の厳しいと言われるベネディクト派の修道院で 
ハンガリーでは唯一残っており今でも修道士が生活を続けているのだそうです

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昔はガラスもなくもう少し開放的な回廊だったのでしょうね

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修復中の中を見られるのもめったにない経験です

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こちらには 先日亡くなられたハプスブルグ家最後の皇位後継者オットー・ハプスブルグの
心臓が葬られていました
皇室の人は遺体をバラバラに葬ることが珍しくないようで今でも続いているのですね

こうしてハンガリーの旅は終わり次は音楽の都ウィーンへと向かいます

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ブダペストはヨーロッパ最大の温泉地 ホテルには温泉プールもありました
ハンガリーでのお土産は 色がとても綺麗なペンダント
色違いのショール(ほとんど同じ・笑)はスロヴァキアで買いました




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by kokeshi_1103 | 2011-08-27 00:00 | 中欧の旅 | Comments(0)
中欧1・ブダペスト

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ドナウ河岸に華麗な姿で現れたのは ハンガリー 国会議事堂
長時間のフライトと時差で疲れた身体をバスに揺られながらホテルに向かう道中の事でした
車窓からのライトアップされた議事堂は 明日からの旅を益々楽しみな物にしてくれました

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いよいよ中欧の旅の始まりです
「ドナウの真珠」と讃えられる美しい街ブダペスト ドナウ河が町の南北を流れます
西岸のブダは王宮を中心に歴史的建造物が多く 東岸のペストは近代的な街並みが広がります

朝から強い陽射しです ブダ側の旧王宮からゲレルトの丘を周り

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マーチャーシュ教会へ向かいます
ハンガリーは比較的新しい国でアジア民族が移住したことが始まりなのだそうです
この教会もロマネスクで建てられその後ゴシック様式で再建され 
ハプスブルク家の支配下に入るとバロック様式の装飾が施されたりと 
何様式とは言えないとガイドさんが笑って説明されてました
中欧にはそんな建造物が多いのでしょうね
屋根は陶器(ヘレンド)と言うのが面白いです

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王宮の丘を囲む 漁夫の砦 城壁の一部です

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道すがらには レースと刺繍のお店 ハンガリーの刺繍は本当に綺麗♪

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聖イシュトヴァーン大聖堂 

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ハンガリー建国の父 イシュトヴァーン王を祀っています

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ハンガリアングヤーシュのランチの後は ドナウ河クルーズ
どこに目を向けても絵葉書の世界です

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ドナウ河には沢山の橋が架けられていますが 一番美しいとされるくさり橋

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そして昨晩の 国会議事堂 美しいです。。。

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国立博物館でハンガリーの歴史をお勉強
現地ガイドさんがとても歴史に詳しく丁寧な説明でした
海外に行くと まずその国の歴史を知ることが大切かなと思います




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by kokeshi_1103 | 2011-08-26 00:00 | 中欧の旅 | Comments(2)
結musubi

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手作りの掛け軸に迎えられて^-^

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きものさろん「結 musubi」におじゃましてきました
染め帯のお店と言うイメージですが 今回はそのほかの物も色々と見せて頂きました

紅型小紋 織袋帯 奥の訪問着は写真ではお伝えできないですがとても綺麗な色です

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優しい絞りですね~♪

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ぜんまい紬に塩瀬帯 右は一見紬に見えますが柔らか物です

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「CHUL THAI NO.6」タイの蚕と日本の蚕を掛け合わせたもののようです
作家名も入っていました

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こちらは秋の気配を感じるコーデディスプレイ

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久米島紬の八寸帯

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華美になりすぎず上品な半襟の数々

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今日も目の保養をさせていただきました
これから 色々と楽しみな企画を計画されているようでとっても楽しみです♪

お近くに来られることがあればぜひ一度お立寄りください
お声かけてくださったらご案内いたします~
って決して回し者ではありません(笑)



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by kokeshi_1103 | 2011-08-22 00:00 | 着物 | Comments(4)
雨の観劇

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夏色着物もそろそろ終わりかなと 水色の小紋を準備していたキモヅカ総見日
先日の腰痛に膝痛が加わり 雨模様と言うこともあり 泣く泣く洋服での観劇となりました
今年の8月は 浴衣一回だけで終わりそうです

さてさて 着物は着れなかったけど皆さまの着物姿を見せて頂くことを楽しみに劇場へ
今回のお芝居は初演、再演とも観劇した私
演者が変わって 又少し登場人物にも手を加えてるようで 観る前からとても楽しみです

「アルジェの男」アルジェからパリへと野望に燃えた男の物語
私の記憶が間違っていなければ(間違ってたらごめんなさい)
柴田先生が鳳蘭さんの為に書き下ろしたオリジナル
昔は個性的なスターさんが多くて 今観てもツレちゃんにピッタリだと思います
登場人物が多く それぞれの心情を限られた時間の中で表現しないといけません
最後は猛ダッシュみたいな感は無きにしもあらず(笑)でしたが 
そこは役者さんの力量 月組の連帯感で みごとに幕を下ろしたのでした

「ダンスロマネスク」躍動感あふれるショーでした
やっぱり宝塚は大人数での群舞 流れるようなデュエットダンスが綺麗だと素晴らしいです
久々にお気に入りのショーが一本増えました♪

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時々夕立のような雨が襲ってきた不安定な一日でしたが
皆さん雨対策に工夫されてすっきりと夏着物をお召でした

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終演後は アフタヌーンティーでお決まりのお喋りタイム
夏着物でお出かけが目的で来られたNさんとSさん びっくりさせてしまってスミマセン
これに懲りずに又着物でお出かけご一緒して下さいね~


 

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by kokeshi_1103 | 2011-08-21 00:00 | 観・宝塚 | Comments(4)