カテゴリ:観・宝塚( 89 )
紅はこべ

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八重桜が青空に映えて気持ちがいい 花の道

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木蓮の花もまだまだ咲いています

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桜だけでなく 両側には沢山の可愛いお花たち♪ お水をあげてる女性を初めて見ました
こうして 見えないところで 大事にお世話してくださってる方がいるから 私達が楽しめるのですね
有り難いことです^^

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ローズマリーの花 

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「紅はこべ」が原作の 宝塚月組公演スカーレットピンパーネル
初舞台生の口上 ラインダンス もあり 見ごたえ十分の舞台でした
ニッポンちゃんの初着物姿♪ 葉さん mayちゃん こけし kaoさんと階段前でお決まりの記念撮影

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終演後 次の公演を観劇されるダブルFさんの お二人と合流して ティータム♪
“着物”と言うキーワードから広がる 友達の和 って素晴しいわ~(^^)
皆さんに ありがとう~ありがとう~ って言いたいこけしです

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手持ちの三部紐に帯留めでは色がしっくりこず 少し派手だと締めたことがなかった帯締めをしたら
意外と合いました(^^)
この着物と帯のコーデも 今までにはないコーデだったのですが
合ってるよ~と言ってもらえて 嬉しかったです 着物のコーデって楽しいですね

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楽しい時間はあっと言う間(^^) 又ご一緒できますように。。。



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by kokeshi_1103 | 2010-04-24 00:00 | 観・宝塚 | Comments(6)
虞美人

四面楚歌のもと自害して果てた虞姫 そこには赤い芥子の花 又の名を虞美人草が咲き乱れたと言います

宝塚版 虞美人 今回はミュージカル仕立てに脚本が書き直され 今の時代にあった内容になっていました

昔の「虞美人」を観た私には ミュージカルにする必要性はどこにあったんだろう・・・と感じましたが

初見の方には解りやすかったようです これも時代の流れなのかな

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花の道の桜は三分咲きくらいでしょうか(^^)もうすぐ桜のトンネルになりますね~

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変わりに ツバキや

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ユキヤナギがとっても綺麗でした♪

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花の道の黒燕尾像の前でポーズをとるmayちゃん 格好良いわ!
ベンチに座ってる方にクスッと笑われても「観光客ですから^^」とへっちゃらです 

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オスカル&アンドレになったつもり(笑) 普段は絶対しないけどmayちゃんとなら出来ちゃう自分にビックリ!
やっぱりポーズのとり方が違うわね~^^;

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ランチはイゾラベッラ 今日は走らなくてもいいように劇場近くのお店で(笑)
おかげさまで ゆっくり食べてゆっくりお喋りもできました

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お決まり階段前記念撮影 mayちゃん こけし にっぽんちゃん

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伊勢からmayちゃんの紫羽織がとっても気になってて一度着せてもらいました
羽織を交換して はいポーズ♪ mayちゃんありがとうね~

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この帯の花 木蓮かなと思ってもう遅いかしら?としめましたが 
葉のつき方が違うんじゃない?と 三人であーだこーだ言ってるうちに 木蓮と思わないで
いつでもしめたらいいんじゃない(^^)と言うことになりました(笑)

わかる方いらしたら 教えてくださいm(--)m




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by kokeshi_1103 | 2010-03-22 00:00 | 観・宝塚 | Comments(6)
カサブランカ

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名作カサブランカが 初めてミュージカル化されました

「君の瞳に乾杯」の名台詞 美しいメロディのテーマ曲はもちろんのこと 

舞台化することによっての効果 大人数でのアンサンブルが素晴しい舞台でした

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ご一緒してくださった ニッポンちゃん と mayちゃん と階段前で記念撮影

三人とも宙組の方の顔と名前が一致せず 休憩時間は 誰?誰?状態(笑)

開演前はさほど期待もしないで始まったのですが 終演後は 三人声を揃えて「良かったね~♪」

帰りの電車の中でも 話しはとめどなく続き

あれで三人とも幸せなのかなぁ でもあぁするしか仕方ないよね 自分だったらどうする?

んー もう一回観たい!

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大劇場をバックに mayちゃんと(^^)

これマフラー(ショール?)にボタンがついてて着物には便利です 

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紫グラデーション紬に 桃里さんの紅型風塩瀬の帯



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by kokeshi_1103 | 2009-11-23 00:00 | 観・宝塚 | Comments(4)
無の心

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連休の最終日 洗濯もいっぱいできたし 宝塚歌劇月組を観劇してきました

今回の公演はトップスターさんのさよなら公演
ザ・タカラヅカ版のさよなら公演かと思いきや お芝居はドドーンとした盛り上がり場がこれといってなく
演じる人によっては 何だか解らない・・・となりそうなお話し
そこのとこら辺は さすが巧みな出演者たち 笑いを誘う場もあり なかなか楽しめました
特に未沙のえるさん!何十年も名脇役で何人のスターさんを見送ってきたのでしょう
この方の名前がポスターに載ってるだけで、行きたい!と思います

正塚晴彦先生のお話にでてくる女性は いつも可愛い♪ 返事一つにしても可愛い女性です

天才ピアニストとして育った主人公が重圧とストレスで ピアノを弾けなくなってしまい
ある事件で記憶喪失になったとき 自然と手が動き弾けるようになる
そして又 記憶が戻ったら弾けなくなる・・・
タイトルの「ラストプレイ」から最後は・・・と思いながら観ているとそうはとんやがおろさない
これも 正塚ワールドですね~(^^)

人はプレッシャーに押しつぶされそうになることが多々あるけど
心を無に出来ると それも乗り越えられる
そんな強い心を持っていたい。。。 観劇後 そう思いました

第二部のショーは 「ザ・タカラヅカ」と言うよりも「男役タカラヅカ」です!
さよなら公演で デュエットダンスが観られないのは ちと寂しいけど
文句無く カッコイイ男役がこれでもかと言うくらい登場(笑)

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「SARA」でロイヤルミルクティー(特大カップ)と いちぢくタルトをいただきながら~♪
あ~楽しかった!

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やっと袷に袖を通しました

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桃里さんで頂いた白地紬に黒塩瀬紅葉帯 まこきちさんの帯留めです(^^)






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by kokeshi_1103 | 2009-10-12 00:00 | 観・宝塚 | Comments(2)
大作物

紀元前から7世紀まで 朝鮮半島に実在した「高句麗」を舞台に
主人公タムドクが新の王に成長する姿を描いた 『太王四神記』

ヨン様がTVで演じたと言えばご存知の方も多いかも
私はヨン様のTVも観てなくて 勉強不足で歴史も知りませんでした

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宝塚 星組公演を観劇してきました

TVではとても長いドラマだったそうですが 2時間半と言う限られた時間に上手く凝縮されていました

宝塚では休憩を挟んで ドラマとショーの二本立てが常なのですが

今回は休憩を挟んでの2部構成のドラマです こういう歴史物の大作は好きだわ~!

大作は脇をがっちりと固めて じっくりとお芝居をするので 観ていて楽しいです

孤独 希望 裏切り 平和 失望 安らぎ 欲望 ・・・ 愛。。。



突然思い立ったお誘いで チケットの手配もなく  乗り込んだ宝塚村

昨日の夕立を予想して 今日は万全の雨対策 どっからでもかかってらっしゃい!

完璧~!! なのに 雨は一滴も落ちてこなかった^^; そんなもんよね

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水色のポリ紗 に ピカピカを意識して青にシルバーが入った帯 足元は雨草履 バッグには雨コート

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よ~く見ないと解らないのですが 風鈴の模様です(^^)
帯の花は桔梗かな?

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「花の道」で八重のヤマブキを見つけました




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by kokeshi_1103 | 2009-07-20 00:00 | 観・宝塚 | Comments(6)
ME AND MY GIRL

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『ME & MY GIRL』宝塚版を 梅田芸術劇場で観てきました

とても楽しくてハッピーエンドのミュージカル♪ ナンバーも良く「ランベスウォーク」は特に好き(^^)

キモジャズで いつかご一緒したいですね とお話ししていたのが実現した今日

mayさんと にっぽんちゃんと Rさんにご一緒して頂きました

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ランチは Rさんが 素敵なお店を ご紹介くださいました

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6月末からランチを始めたお店ソプラーノ

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ワインの種類も豊富です この日は観劇が控えていたので我慢!我慢!

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大阪産のお野菜を使ったお料理で ガラスの器が素敵です

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スタッフの方の応対も親切で 気がついたら3時間くらいどかっと居座っていたようです^^;

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写真まで撮っていただいて 長い時間 すみませんでした~

開演まで時間もたっぷりあるし ランチをして 買い物もして お茶もして~なんて思っていたのですが
お喋りがはずんで 劇場まで急ぎ足になってしまいました(笑)

次は名古屋ツアー&伊勢木綿ツアーを約束して 帰路に着きましたが
帰りの電車でも 今日のナンバーが頭の中をグルグルと♪

楽しくて 嬉しくて 本当に時間が あっという間に過ぎてしまいました
mayさん にっぽんちゃん Rさん ありがとう~です(^^)

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前回と帯だけチェンジしました 白の夏塩瀬に大胆なグリーンのお花



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by kokeshi_1103 | 2009-07-11 00:00 | 観・宝塚 | Comments(8)
タカラヅカ☆キモエリ

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お正月のキモエリに味をしめ 宝塚版『エリザベート』をまたまたキモエリ☆して来ました

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今回は 素敵な大島のFさんと しじらが涼しげなRさん(私もしじらほしい)の3人でした(^^)

サブタイトルにある~愛と死の輪舞(ロンド)~が まさにそのとおり!と言う小池先生の演出
(脚本は ミヒャエル・クンツェです)
宝塚らしくないようで 実はとっても宝塚らしいように感じます
タイトルどおり 本来ならエリザベートが主役なのでしょうが 男役が主体の宝塚なので
「死」トートが主役! 「死」って何?って 一番最初は思いましたが 
レマン湖のほとりで エリザベートが暗殺されたことも 皇太子ルドルフが自殺したことも事実
それを 「死」と言う人間ではないものを 形にして しかも 主役にもってくるって お見事!

何度か観た中で今回の「エリザベート」が一番解りやすかったな でも何度も観てるからかな?
と 初めてのFさんに聞くと とっても解りやすかったとのこと(^^)
やっぱり 演出側も 再演を重ねて 色々と手を加えているのでしょうね~♪
宝塚のいいとこは 大人数だから迫力があること それに なんと言ってもフィナーレの大階段
あれで 今まで ん?と思ったことも全部帳消しになります(^^)

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幕間が30分しかなく ゆっくりとお昼を食べられなかったのですが すみれ弁当 美味しかったです^^

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終演後は  SARAH でお喋りタイム♪ よ~笑いましたね~(^^)

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この日は3人共 喉がカラカラだったので(喋りすぎ?笑) アイスを注文しましたが
ここで ホットのロイヤルミルクティーを頼むと 特大ミントンのカップで出てきますよ
画像は以前 注文した時のものです。。。

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単衣の大島 小物はブルーで涼しげに(^^) この着物好き♪

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白の塩瀬帯を締めました 形が綺麗に作れなくって残念でした^^;
明日から6月だけど 夏帯締めるのかな~?


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by kokeshi_1103 | 2009-05-31 00:00 | 観・宝塚 | Comments(6)
白一色
f0179469_22251077.jpgドストエフスキーの生涯最後の作品「カラマーゾフの兄弟」

難しそう・・・と原作を読んだ事はありませんでしたが

宝塚歌劇のシアター・ドラマシティ公演を観て来ました

宝塚と言えば 大階段に輪っかのドレス 化粧の恐い男役(笑)

そんなイメージがほとんどだと思いますが

輪っかのドレスもなければ 大階段もなく ラインダンスもなく・・・

化粧も大劇場とは違ってシンプルです

亀山郁夫訳による古典新訳文庫を参照されたと言う脚本

とても解りやすく どんどん引き込まれていきます

一幕が終わり 休憩が早く終わらないかと思うほど 早く続きを観たいと言う気持ちになります

寝るのが勿体無くて夜更かしして本を読んだり・・・ドラマの続きが来週まで待ち遠しかったり・・・そんな感じ^^

脚本・演出の齊藤先生は 希望+絶望+渇望・・・=「生」=「愛」だと言われています

私は男性の純粋さと女性の潔さを感じました

悲しい結末に 主人公のドミトリー・カラマーゾフは冬は必ず終わると言います

人は数々の「望み」を手にし失っていく・・・でも決して希望を失ってはいけないのですね

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観劇後 白一色のクリスマスツリーが

ドミトリーの心と重なって

とても綺麗でした(^^)



キモ会でお逢いしたAさんにお世話になり

ご一緒して頂きました

「着物じゃないって新鮮ですね~」

そんな会話が出来るって

なんか 嬉しい。。。

ありがとうございました(^^)
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by kokeshi_1103 | 2008-12-16 00:00 | 観・宝塚 | Comments(8)
源氏物語千年紀
f0179469_22152153.jpg今年は源氏物語千年紀年

各地で記念の催し物が
         開催されています

その一つである

宝塚歌劇「夢の浮橋」を観てきました

源氏物語の最終章「宇治十帖」
              
切ない恋のお話しです

原作を知らないと
     展開が解りにくいかもですが

豪華な衣装の数々にうっとり☆

宝塚の日本物は綺麗ですね~

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春には名前の通り桜で満開になる花の道

足元には 宝塚のシンボルマークの すみれの花





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偶然にも 昨日選んだプレゼントも

すみれの花(^^)

言われるまで気づかなかったわ^^;






雨模様でしたが 更紗風ポリの着物で出かけました

帯揚げは黄色とピンクの二色なんだけど白く写ってます^^;    帯が左に寄ってる^^;

実際の着物の色は ちょうど二枚の中間ぐらいかな(笑)

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by kokeshi_1103 | 2008-11-24 00:00 | 観・宝塚 | Comments(4)