カテゴリ:中欧の旅( 10 )
トリップアドバイザー

f0179469_22364692.jpg


中欧の旅の記事が旅行の口コミ&ランキングサイトトリップアドバイザーに紹介されました

右のリンク欄にバナーを貼りました クリックすると飛べます

「プラハの旅行ガイド」ページ 右下のおすすめブログにちょこんと載っています

又 行きたくなってきました~(笑)


[PR]
by kokeshi_1103 | 2011-12-20 00:00 | 中欧の旅 | Comments(2)
中欧9・番外編

f0179469_14241542.jpg

ブダペストのマーチャーシュ教会 カラスが指輪をくわえていました
教会の上部にはなにかしらいますね

f0179469_14261989.jpg

ブダペストのアイスクリームの看板? 大きいです~

f0179469_14281942.jpg

センテンドレで出会ったワンちゃん 絨毯かと思った(笑)

f0179469_14291652.jpg

ベネディクト会修道院 パンノンハルマにあったベンチ
戒律が厳しいと言われる会なのに なんとも可愛いベンチでした

f0179469_14311132.jpg

ウィーンには自転車専用道路があり 信号も自転車マークがあります

f0179469_14315414.jpg

ウィーンのカフェテーブル ルーレットですね

f0179469_1433566.jpg

ブラチスラバ トウモロコシのお人形
トウモロコシは捨てるところがないそうです

f0179469_1434309.jpg

ウィーンのホテルのPC キーの並びが微妙に違ってました

f0179469_1435268.jpg

ウィーンで朝早く近くのスーパーにお買い物
パプリカ ズッキーニ トマトがとっても美味しかったです

f0179469_14364019.jpg

チェスキークルムロフ城の石畳坂をベビーカーを自分で押して上る男の子
めちゃくちゃ可愛い~♪

f0179469_14382556.jpg

プラハの町を先頭切って案内してくれたモグラ君
日本でいうドラエモンみたいなキャラクターだとか

f0179469_14393425.jpg

ボヘミアンガラスの実演 大変緻密な作業に見とれました

f0179469_145748100.jpg

プラハ旧市庁舎の時計台展望台で 時間とともにトランペットを吹く男性

f0179469_14581944.jpg

プラハの町を警備する男女の騎馬隊?

f0179469_1442555.jpg

プラハのベビーカーにもおもちゃがついてました 日本も同じですね

f0179469_1444542.jpg

プラハのトラム 信号もなく自由な道路です

f0179469_1446712.jpg

広島の原爆ドームはここをイメージして設計されたのだそうです
プラハ車窓から

f0179469_14471017.jpg

中欧のトイレットペーパーはどこもとても可愛い♪
ナフキンの色も素敵でした

f0179469_14482639.jpg

プラハのオープンカフェでお茶している時 道行く人のファッションに目を向けていました
さりげなく 無地のものが多く 色がとっても素敵♪

日本の色とは又違った魅力を持つ中欧の色 
素敵な旅でした。。。







[PR]
by kokeshi_1103 | 2011-09-01 00:00 | 中欧の旅 | Comments(14)
中欧8・プラハ散策

f0179469_14152991.jpg

午後からのフリータイムは 時計台の上から始まりました
午前中は下から時計を見上げていましたが 今度は上から見下ろすことに

f0179469_13545923.jpg

ティーン教会はよくみると左右の塔の幅が違います
広い方がアダム 狭い方がイヴなのだとか

f0179469_13563385.jpg

遠くにプラハ城も見えます
あ~時間を気にせずこの町を歩いてみたい~

f0179469_13573064.jpg

そろそろ時間です さっき私たちもあの人だかりにいたのですね
しかし高い・・・ 足がすくむとはこのことね

f0179469_13585089.jpg

4時までぶらぶら散策 ボヘミアンガラスのお店や アンティークのお店をのぞいたり

f0179469_140218.jpg

少し早めに市民会館へ行きましょう
入口上部の繊細なモザイク画 アーチ部分には「プラハに栄えあれ!時の流れをもろともせず
すべての紆余曲折に耐えてきたように」という文が刻まれています

f0179469_143467.jpg

時間まで地下のアメリカンバーで一休み
ここは女性が初めて一人でも入ることができたというバーです
市民会館のツアー(約70分)に申し込むとコインが一枚ついてきます
そのコインでフリードリンクオッケーと言うサービスです

f0179469_146527.jpg

そしていよいよ中へ入ります
スメタナホールでは今も演奏会が行われたり サロンなど見応えたっぷりでした
ミュシャのデザインした市長の部屋は光を計算されたすっきりとしたステンドグラスがありました

ウィーンのコンサートといい 市民会館のミュシャの部屋といい
今回諦めていたものが見る事ができ 添乗員さんに感謝の気持ちでいっぱいです

f0179469_1494721.jpg

余韻に浸りながら カフェで皆さまと待ち合わせの時間までまったりすごしました
メニューはミュシャの絵ですね

f0179469_14122390.jpg

チェコのお土産はボヘミアンガラスの可愛い一輪挿しとおもちゃのような小瓶
市民会館ミュシャのデザインした部屋のポストカード ストール2枚(色違い)

f0179469_14193442.jpg

そして翌日 台風を心配しながらプラハを飛び立ったのでした
9月2日AM8:30予定どおり無事関西国際空港に着陸することができました





[PR]
by kokeshi_1103 | 2011-08-31 00:01 | 中欧の旅 | Comments(0)
中欧7・プラハ

f0179469_12503818.jpg

憧れのプラハ 死ぬまでに一度は訪れたいとずっと思ってた町
今まさにその憧れの地に立っているのです。。。

聖ヴィート大聖堂が見えてきました
14世紀カレル4世の時代にほぼ現在の形となったプラハ城
正門には微動だにしない衛兵が常駐していてお人形さんみたいでした

f0179469_1323223.jpg

目の前にすると声もでません! 市内最大のゴシック建築

f0179469_1335425.jpg

昔は王の戴冠式が行われていた カトリックの総本山

f0179469_1353444.jpg

光の道を計算されたステンドグラス 美しい。。。

f0179469_1363231.jpg

そして そして 一番見たかった ステンドグラス
アルフォンス・ミュシャがデザインした「聖キリルと聖メトデウス」

f0179469_1395993.jpg

王宮全てを回ることはできませんでしたが 
ミュシャのステンドグラスを見れたことで一つの夢がかないました

f0179469_13125676.jpg

そして次はカレル橋 ヴァルダヴァ川に架かるゴシック様式の美麗な橋
両側の欄干には30体の聖像が並んでいます

f0179469_13134946.jpg

スメタナ交響詩「モルダウ」を頭の中で流しながら ゆっくりゆっくりと渡ります

f0179469_13232359.jpg

聖ヤン・ネポムツキー 殉教したボヘミアの守護聖人です
橋上最古の像でいつも人だかり

f0179469_13262574.jpg

人気の理由は台座のレリーフに触ると幸せになるという言い伝えがあるため
こういう言い伝えって多いですね
悪い事ではないので もちろん私も触ってきました

f0179469_13281357.jpg

ヴァルダヴァの流れはとても穏やか
多くの犠牲を見てきたヴァルダバ 平和な世の中がいつまでも続きますように

f0179469_13365869.jpg

カレル橋を渡り 旧市街地へと入ります
旧市庁舎の外壁には15世紀に作られた天文時計があり一時間ごとに
死神が鐘を叩く音に合わせてキリストの12使徒たちが顔をだします

f0179469_13441926.jpg

ボヘミアンガラスのお店をのぞいてから 市民会館のレストランでランチです
この市民会館はチェコを代表する芸術家が集結して建築されています
アールヌーボー様式の優美な建物で ミュシャがデザインした市長の部屋もあります
こちらも見たかったのですが予約制と聞いていたので諦めていましたが
それを添乗員さんにお話ししたらなんとささっと聞いてきてくださって
4時からのツアーなら空きがあるとのこと!
そのツアーに参加すべく 午後から皆さまと離れて自由行動することにしました^^



[PR]
by kokeshi_1103 | 2011-08-31 00:00 | 中欧の旅 | Comments(1)
中欧6・チェスキークルムロフ

f0179469_1404687.jpg

旅の4か国目はチェコ
チェコで最も美しい町と言われる世界遺産チェスキークルムロフ

f0179469_1462910.jpg

ヴルタヴァ川に囲まれるようにお城と赤い屋根の家々が立つ中世の趣を残す古都
チェスキークルムロフ城の中の宮廷劇場はおとぎの国のようでした

f0179469_1491836.jpg

フレスコ画が書かれた壁や

f0179469_1502673.jpg

窓枠までがアートです

f0179469_1534830.jpg

城壁の鉄砲窓 どこから見ても可愛いですね

f0179469_154358.jpg

ほとんどの家の壁に絵が描かれています

f0179469_156382.jpg

何のお店でしょう

f0179469_1575362.jpg

広場の中のこちらのお店でランチ 椅子の背もたれがお花になっています
色合いがチェコっぽい

中世の町を後にして最終目的地プラハへ 
今回一番の長時間移動ですがプラハはこの旅の一番の楽しみ♪


[PR]
by kokeshi_1103 | 2011-08-29 00:00 | 中欧の旅 | Comments(0)
中欧5・ウィーン オペラ座

f0179469_154113.jpg

今回の旅はほとんど自由時間のないツアーです
ウィーンでコンサートに行きたいな~と思っていたのですがその時間もないようで諦めていました
それを出発の時にちらっと添乗員さんに言ったら ささっと調べて下さって手配までしてくださるとのこと
ただ予定の夕食は時間的に間に合わないので各自で食べてもらわないといけないとのこと
そんなこと全然かまいません!コンサートに行けるなら!と即お願いしました

「Wiener MOZART Konzarte 2011」モーツアルトの扮装で演奏されるようです
男性 女性のオペラ歌手も出演とか 楽しみです♪ しかもオペラ座です!

f0179469_112944.jpg

朝も昼もいつも以上にいっぱいいただいてるのであまりお腹もすきません
それならと オペラ座裏にある ザッハへ行きましょう~

f0179469_113413.jpg

オーストリアと言えば ザッハトルテですよね 大きいです^^;
二人で一つでちょうどいいかもでした でも美味しかったです

f0179469_1145213.jpg

オペラ座の中はとっても素敵!
写真 ビデオすべてオッケーです

f0179469_1163590.jpg

場内案内はモーツアルトの時代衣装を着た可愛い女性や恰好良い男性です

f0179469_118157.jpg

いよいよ始まります 音合わせ中の皆さん

f0179469_1191282.jpg

曲は聴いた事のある曲ばかりで オペラ歌手の方の声も素晴らしかった
アンコールにこたえる皆さん

最後はスタンディングオベイション 
一緒に行かれた方皆さんが 素晴らしい経験をさせてもらったと興奮気味でした
旅の中で一度だけ着物を着たいと思ったのがここオペラ座でした

f0179469_126162.jpg

ウィーンの滞在時間は短かったけど 町も少し自由散策できたし堪能しました
今度はウィーンだけで4日間ほどなんていいかも

オーストリアのお土産は ひまわりの種と スミレの砂糖漬け
ヘレンドのアンティーク2品はハンガリーで購入したもの

ひまわりと言えば ハンガリーからオーストリアに向かう道
見渡す限りのひまわり畑がはてしなく続いていました ひまわり油ですね
花の季節は過ぎてしまったので咲いていませんでしたがこれが咲いていたら
どんなに綺麗だったろうと少し残念でした 



[PR]
by kokeshi_1103 | 2011-08-28 00:02 | 中欧の旅 | Comments(2)
中欧4・ブラチスラバ

f0179469_2335416.jpg

旅の3か国目はスロヴァキア 1993年にチェコから分離独立した山岳国
首都ブラチスラバは長い間ハンガリーの支配下にあり 一時期ハンガリーの首都になったこともあります

チェコとの国境に近く町を見下ろすトレンチーノ城
川が城壁の役目をし 要塞として建てられたお城がほとんどですが
こちらのお城はまさにそんな感じですね 

f0179469_23425126.jpg

旧市街に入る前に 面白い銅像を見つけました
アンデルセンですが 後ろにまわると彼の童話の登場人物がいました

f0179469_23491977.jpg

旧市街地に入ると面白いものがいっぱいです
こちらの噴水はお祭りになるとコーラが入れられるそうですが
ここ何回かは経済的な問題でお水のままで子供たちがとても残念がったとか

f0179469_23511350.jpg

お店の壁に砲弾が! ドイツ軍が攻めてきたときの置き土産だとか

f0179469_23522658.jpg

道路に王冠 王様が通る道のしるし

f0179469_23532677.jpg

この町で一番細長いお店 何センチとか言ってたけど・・・

f0179469_23543727.jpg

カフェの角にカメラを構えた男性発見! 何を隠し撮りしているのでしょう

f0179469_23554567.jpg

マンホールから人の頭が! 何度か車にひかれたので標識が建てられたそうです

f0179469_074951.jpg

ミハエルの塔

f0179469_2357796.jpg

中世の町を散策したあとは広場のカフェでパフェをいただきました
日本とあまり変わりありませんが 一匹の蜂がどうしても食べたかったらしく
最後は蜂に残してあげました(笑)

f0179469_01057.jpg

日が暮れてきました ウィーンへと帰りましょう








[PR]
by kokeshi_1103 | 2011-08-28 00:01 | 中欧の旅 | Comments(0)
中欧3・ウィーン

f0179469_22555418.jpg

旅の2国目はオーストリア
神聖ローマ帝国の皇帝として中欧ヨーロッパを統べたハプスブルグ家のお膝元ウィーン
 
マリアテレジアイエローの外壁が優しい シェーンブルン宮殿
本当は金色にしたかったのが経済的な問題で似た色になったとか・・・
でも出来上がったこの宮殿を見たら金にしなくて良かったと思ったことでしょう

f0179469_2323290.jpg

広大な庭園の総面積は1.7平方km(東京ドーム約36個分)
ハプスブルグ家の栄華を象徴する夏の離宮です

f0179469_2385319.jpg

フランツヨーゼフ皇帝と会ったただ一人の日本人ミツコ
エリザベートと食事をしたただ一人の日本人岩倉具視
日本人でこの宮殿を正式訪問された人は何人いるのでしょう

f0179469_2312386.jpg

シェーンブルン宮殿ももちろんのこと こちらベルヴェデーレ宮殿も世界遺産です
左右対称のデザインが優美なバロック建築 ギャラリーになっていて
クリムトの「接吻」が展示されています

この日はラッキーなことに 水面に映る逆さ宮殿が見られました
めったにないことだそうで とても美しくしばし見とれてしまいました

f0179469_23173454.jpg

ウィーン市内が見下ろせる位置に立つスフィンクス
胸を触ると幸せになれるとか 男性は嬉しそうに触って記念撮影(笑)

f0179469_23203483.jpg

そして 葡萄畑を走る路面バスのようなホイリゲエクスプレスに乗車し
森の中をガタゴト揺られながら観光の後 ランチです
可愛いお店です♪ ランチはウィンナーシュニッツェルと舌を咬みそうな名前
要するに平たく叩いた肉のカツレツです

f0179469_2323794.jpg

お店の前に松の木がぶら下がっているお店が 本物のワインを飲ませてくれるそうです
下がってましたね~^^

f0179469_23244515.jpg

ランチの後は オペラ座を横目に見ながら スロバキアの首都ブラチスラバへと向かいます
オペラ座は夜までの楽しみに。。。







[PR]
by kokeshi_1103 | 2011-08-28 00:00 | 中欧の旅 | Comments(0)
中欧2・ドナウベント~パンノンハルマ

f0179469_21364478.jpg

二日目の朝早くに訪れたのは 通商の要地として古くから栄えてきたドナウ河沿いの町
センテンドレ 開店準備中のお店が多い時間でしたが可愛いお店がいっぱい

f0179469_220399.jpg

セルビア風の教会 アクセサリーや革製品のお店 小さな美術館などなど

f0179469_2214873.jpg

お店の看板というのかな? 全部が本当に可愛い♪ 中世の町並
もっと時間をかけてゆっくりと滞在したかったです

f0179469_2243746.jpg

ヘレンドのお店もありました

f0179469_2251119.jpg

この町で ポストカードを投函 一人でポストを探しながら・・・
言葉は通じませんでしたがなんとか身振りで現地の人に教えてもらいました(笑)
無事に届いているでしょうか。。。

f0179469_22113100.jpg

そしてハンガリーカトリックの総本山エステルゴム 大聖堂

f0179469_22123150.jpg

ちょうどミサが行われており 大司教様も来られてると言う本格的な物だったようです
パイプオルガンに聖歌隊 鳥肌がたつほどの感動でした
ガイドさんがこんなことは長年ガイドをしていて初めての経験だととても興奮されていたので
私たちはとてもラッキーだったのですね

f0179469_22164775.jpg

大聖堂が立つドナウベント地方はドナウ河が南へと流れを変える曲がり角 
ドナウベントとは曲がり角と言う意味から名前がついたそうです

f0179469_22252241.jpg

午後からは 世界遺産のパンノンハルマ修道院へ
もっとも戒律の厳しいと言われるベネディクト派の修道院で 
ハンガリーでは唯一残っており今でも修道士が生活を続けているのだそうです

f0179469_22321126.jpg

昔はガラスもなくもう少し開放的な回廊だったのでしょうね

f0179469_22331658.jpg

修復中の中を見られるのもめったにない経験です

f0179469_22342225.jpg

こちらには 先日亡くなられたハプスブルグ家最後の皇位後継者オットー・ハプスブルグの
心臓が葬られていました
皇室の人は遺体をバラバラに葬ることが珍しくないようで今でも続いているのですね

こうしてハンガリーの旅は終わり次は音楽の都ウィーンへと向かいます

f0179469_22425187.jpg

ブダペストはヨーロッパ最大の温泉地 ホテルには温泉プールもありました
ハンガリーでのお土産は 色がとても綺麗なペンダント
色違いのショール(ほとんど同じ・笑)はスロヴァキアで買いました




[PR]
by kokeshi_1103 | 2011-08-27 00:00 | 中欧の旅 | Comments(0)
中欧1・ブダペスト

f0179469_11533075.jpg

ドナウ河岸に華麗な姿で現れたのは ハンガリー 国会議事堂
長時間のフライトと時差で疲れた身体をバスに揺られながらホテルに向かう道中の事でした
車窓からのライトアップされた議事堂は 明日からの旅を益々楽しみな物にしてくれました

f0179469_2193733.jpg

いよいよ中欧の旅の始まりです
「ドナウの真珠」と讃えられる美しい街ブダペスト ドナウ河が町の南北を流れます
西岸のブダは王宮を中心に歴史的建造物が多く 東岸のペストは近代的な街並みが広がります

朝から強い陽射しです ブダ側の旧王宮からゲレルトの丘を周り

f0179469_21143184.jpg

マーチャーシュ教会へ向かいます
ハンガリーは比較的新しい国でアジア民族が移住したことが始まりなのだそうです
この教会もロマネスクで建てられその後ゴシック様式で再建され 
ハプスブルク家の支配下に入るとバロック様式の装飾が施されたりと 
何様式とは言えないとガイドさんが笑って説明されてました
中欧にはそんな建造物が多いのでしょうね
屋根は陶器(ヘレンド)と言うのが面白いです

f0179469_21204982.jpg

王宮の丘を囲む 漁夫の砦 城壁の一部です

f0179469_21222195.jpg

道すがらには レースと刺繍のお店 ハンガリーの刺繍は本当に綺麗♪

f0179469_21241657.jpg

聖イシュトヴァーン大聖堂 

f0179469_21251192.jpg

ハンガリー建国の父 イシュトヴァーン王を祀っています

f0179469_2126378.jpg

ハンガリアングヤーシュのランチの後は ドナウ河クルーズ
どこに目を向けても絵葉書の世界です

f0179469_21281082.jpg

ドナウ河には沢山の橋が架けられていますが 一番美しいとされるくさり橋

f0179469_2129415.jpg

そして昨晩の 国会議事堂 美しいです。。。

f0179469_21401723.jpg

国立博物館でハンガリーの歴史をお勉強
現地ガイドさんがとても歴史に詳しく丁寧な説明でした
海外に行くと まずその国の歴史を知ることが大切かなと思います




[PR]
by kokeshi_1103 | 2011-08-26 00:00 | 中欧の旅 | Comments(2)