カテゴリ:着物( 148 )
癒し空間

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久し振りに「結musubi」さんで癒されてきました

いつも目の保養をさせていただくだけですが 呉服屋さんによくある押し売り体制が全くなく
気持ちよく見せて頂けます

左のコーデがとても好きです 茶色の色がなんとも言えない良い色で 青の絞りが可愛い♪

秋から冬にかけて色々な催しを企画されているようで 楽しみです

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by kokeshi_1103 | 2012-09-21 00:00 | 着物 | Comments(0)
飛び柄

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これは何でしょう~(^^)V
チロリアンテープみたいで和更紗みたいで 可愛いですね♪

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飛び柄で入っている模様の 小紋着尺でした
色は写真ではお伝えできなくて残念なのですが 白緑色に近い色合いでとても上品な色でした

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「結」さんで 塩瀬の染め帯を合わせて うっとりです。。。




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by kokeshi_1103 | 2012-06-10 00:00 | 着物 | Comments(0)
山法師

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中央の丸い花穂を坊主頭に 4枚の白い花びらを白い頭巾に見立て
比叡山延暦寺の「山法師」になぞらえた名前

中国名は「四照花」 といわれ
枝いっぱいに花が咲いたときの  四方を照らす様子を表現しているそうです

Rちゃんから 友だちが神社で結婚式を挙げるので着物で出席したいのですが
と言われたのが4月の終わりくらいでした
もちろんと喜んだものの 日にちを聞くと6月3日 単衣の訪問着なんて持っていません^^;
有難いお声をかけていただいたり レンタルを考えたり ネットサーフィンで探してみたりしている時
ふらっと立ち寄ったお店で 出会いました♪

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思ってた古典柄ではありませんでしたが お花はRちゃんの雰囲気にぴったりです
着物が大人しいので 帯はピンクで若々しく
帯を白にしたら私でも着られるかな(笑)

よくみると 山法師らしき白いお花も描かれていますね
先日の山法師が紅白の花びらだったのが 今日に繋がったようで少し嬉しくなりました

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着物がとても似合うRちゃん 白無垢の花嫁さんもきっと喜んでくれることでしょう
それにしても こんなまとめ髪を自分で出来るって素晴らしい!!



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by kokeshi_1103 | 2012-06-03 00:00 | 着物 | Comments(8)
大人な浴衣

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山法師の花に迎えられて きものさろん「結」musubiへおじゃましてきました

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綿麻の反物を沢山見せていただきましたが 今まで見たことのないような色柄の物ばかり

左は写真では色が飛んでしまってますが鮮やかな紫に白鳥座と大熊座が絞りで描かれています
これなんと 付下げになっているんです!!

真ん中も色が・・・^^; ブルーに柔らかい黄色 格子がモダンな感じです この色合大好き♪

右は飛行船にヨットに汽車 シルバーの帯を締めたら宇宙旅行みたい(^^)v楽しい~♪ 


どんな方の元にお嫁に行くのかしらと 想像するだけで楽しくなってきます

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さろんでは 小千谷ちぢみや 綿紅梅 綿麻などの浴衣反物の展示即売会をされるそうで
その開催に向けて 帯や小物なども準備されていました
他では見られないような物があるので 見せていただくだけでも楽しいと思います

6月15~17日 
10:00~18:30 
きものさろん「結」musubi にて



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by kokeshi_1103 | 2012-06-02 00:00 | 着物 | Comments(0)
白樺の訪問着

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白樺の訪問着 白生地に縫い取りされたものに色を選んで染めて頂きました
なかなか着る機会がなかったのですが ちょうど良い時に教室の修了式があり袖を通すことにしました
木村雨山さんの袋帯に 小物を白にして少しフォーマルに

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今回帯を選ぶのに随分悩みました
この帯では色が濃いのと桜に見えるのでは・・・と思いましたが
実際に着てみると意外と白い部分が目立ち気にならないかも・・・

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先日のmayちゃんの着付けを見せて頂いてる時に 補正は大事だと改めて感じましたので
今回は正装用の補正を丁寧にしてみました やっぱり胸のラインがいつもと違います
背中はタックを取った方が良かったかな・・・

実は・・・カメラのレンズを私のうっかり!で汚してしまい 綺麗にふき取ったつもりが残っていたようで
ほとんどの写真がくもってしまいました
気付いて拭いたすぐあとはまだいいのですが 右は完全にくもっていますね^^;



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by kokeshi_1103 | 2012-05-08 00:00 | 着物 | Comments(8)
筍の帯

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掘りたてならお刺身でも頂けるという筍 シンプルに土佐煮 若竹煮 天ぷらも美味しいですね

灰紫の紬地に天然阿波藍・蒅(すくも)を使って染められた筍の帯
本藍なので仕立てる前に 藍の色止メ加工をします

筍の中にある桜が可愛いのですが残念ながら今年は出遅れてしまい
デビューは来春の楽しみとなりました





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by kokeshi_1103 | 2012-04-25 00:00 | 着物 | Comments(2)
結musubi「春の洒落もの展」Ⅰ

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結musubiさんの「春の洒落もの展」で癒し空間を楽しませていただきました
4月9日まで開催中

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結さんと言えば染め帯ですが 黒塩瀬に宝尽くし
黒に青の色ってすっきりして格好いい感じがします 柄入れも大きくて素敵です

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同じ黒塩瀬でも 簪柄になると可愛らしくなりますね

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オーケストラ小紋に藤の塩瀬 こちらはグッと落ち着いた感じ

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手書きの紬染め帯 縁取りは金盛り技法

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左は吉澤与市さんの紬にエキゾチックな柄の紬染め帯 優しい色なので締めやすそうです
右は柿渋紬にシャボン玉のような可愛い紬染め帯
こういうのを見ると 店主のこだわりを感じます

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織の帯もありました 博多でもこんなモダンな柄があるのですね

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こちらも博多帯です

他にも素敵な帯で溢れていました 快く写真を撮らせてくださって有難うございました


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by kokeshi_1103 | 2012-04-06 00:02 | 着物 | Comments(0)
結musubi「春の洒落もの展」Ⅱ

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今回 反物も数多く見せていただきました
お召は 色柄が大人可愛いくてどれも着てみたいです

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米沢で織られた ブルーの八寸帯をのせると可愛い♪
この帯 「七色乙女」と名前がついていました 実際に見る方がいい感じです
洋食器の柄にも見えますね

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特別に染めてもらったという 行儀文様の江戸小紋 赤の色が綺麗

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こちらも行儀文様ですが遠目では無地に見えるほど細かいです
文字の色が行儀柄で入っています

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コートや長羽織にしたら粋な感じになりますね

目の保養をいっぱいさせて頂いて本当に幸せでした

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お手伝いに来られてた方の染め帯は以前こちらで見せて頂いたものでした
桜の花びらのお召ととてもよく合っていて 雰囲気にピッタリでした



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by kokeshi_1103 | 2012-04-06 00:01 | 着物 | Comments(0)
訪問着の柄

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先日 古代友禅苑さんへおじゃましたとき 若いママ用に小袱紗を一枚染めました
まだまだお友達の結婚式等参加することも多く
そんな時 可愛い小袱紗を使うと素敵かな と思って・・・

色無地の色もそうですが よく慶弔両用と言われます
袱紗も台の色を変えて使えるものが一般的です 我が家にもあります
でも 慶び事と弔い事は正反対 
できれば 慶びには明るい色を 弔いには落ち着いた色を選びたいと思います

そんな想いで 若いお嬢さんへのプレゼントにもう一枚染めてきました
小袱紗って知ってるかな
渡すときには 使い方もきちんと伝えようと思ってます^^



この日は 先日も見せて頂いた手描き友禅を再びゆっくりと見せて頂きました
今 高田さんが染めておられるのは お客様からの注文の素敵な訪問着でした

以前 小柄な友人がきちんと自分の寸法で仕立ててもらったのに 
訪問着の身幅が広くて着難いと言ってた事を思い出して 聞いてみました

着る人が限定されない場合 先に標準寸法で柄付けをし色付けをするので
お店などで絵羽付仮仕立ての状態で選ぶと
細い方や小柄な方(逆の場合も)は 柄を合わせるため大きくなってしまう事があるそうです
ある程度は仕立てる時に調整出来るそうですが・・・ 

その問題を解決するには 自分の寸法に合わせて柄付けをすること
所謂 白生地からのお仕立てと言う事です
生地を選び 柄を選び 色を選び 自分にピッタリに仕立てて頂くという憧れのお誂え
夢の世界ですね

そんなことをしたらお支払の桁が変わってしまうのでは^^;と不安がいっぱい(笑)
恐る恐るお聞きしてみると 意外や意外 今まで聞いてきたお値段をさほど変わりません
そこからは門外不出の見本帳をお借りして 穴が開くほど見入っていたこけしでした(笑)
帯も好きな花や柄など描いて作っていただけるそうで 夢がどんどん膨らんで行きます

またまた危険地帯が増えてしまいました^^;





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by kokeshi_1103 | 2012-03-10 00:01 | 着物 | Comments(0)
たとう紙

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着物を着ていると よく「片付けが大変でしょう」と言われます
洋服のようにはいきませんが 私はその片付けが好きです

帯を解き 前柄とお太鼓の所に皴がよらないようにかけ
脱いだ着物の袖を 衣紋かけに通し かけておきます
小物もハンガーにかけられるものはかけ 枕や帯板は身体についた方を上にして置いておきます

次の日 小物 帯 着物と片付けていきます
着物をたたむときが一番好き
たたんだ帯 着物を 広げた たとう紙に置き 薄紙で包み 右左下上とぱたぱたぱた
最後に紐を結んで なるべく水平になるように端を端を持ち 箪笥へしまいます

着物や帯が 愛おしくなる瞬間です

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古くなったたとう紙は変えないといけませんが 普段の帯はたとう紙なしでもいいかな
と思う今日この頃です・・・皆さんどうしておられるのでしょう



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by kokeshi_1103 | 2012-03-05 00:00 | 着物 | Comments(2)