御衣黄と鬱金

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近くの桜通りには 多種類の八重桜の木があります

その中で 緑の桜と言われる「御衣黄」
花が開いたときには緑色で 次第に緑色は薄れて黄緑色から黄色になり
最後は中心部が筋状に赤くなる
花の色が高貴な貴族の衣裳のイメージがあり御衣黄の名前が付いたそうです
手毬のようにコロンと固まっていて 遠くから見ると花が咲いてるようには見えません
でも近くに行くととても綺麗なのです

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黄色の桜「鬱金」 淡黄色で写真ではなかなかお伝えできないくらいの薄い色です
つぼみは淡紅色 盛りを過ぎると赤味を帯び上品な色合いの花であることから
別名「美人桜」と呼ぶこともあるそうです

どちらも 今満開です

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夕暮れ時の八重桜 綺麗です。。。


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by kokeshi_1103 | 2013-04-10 00:00 | お花 | Comments(2)
Commented by こすずめ at 2013-04-12 20:23 x
ピンクの桜も素敵ですが、
白い花が好き!なこすずめは、白の桜もかなり好きです。
「御衣黄」や「大島桜」、大だい・大好きです。

↓、日・月曜日に京都に行くことが多いので、休館日に重なります。
今回は、細見美術館の志村親娘さんの展覧会にも振られました。

中でお茶もしたかったのですが・・・

バッグ、お待たせしています。ごめんなさい。
Commented by こけし at 2013-04-13 08:01 x
こすずめさん おはようございます♪
桜と言えば染井吉野と思っていましたが、こうして色々な色の桜を見ると
改めて日本の四季の美しさを感じます 

同じ日に京都にいたようですね、どこかですれ違っていたかも(笑)
一日違いだったのかな?月曜の休館は残念ですよね

いえいえこちらこそ!m(--)m 宜しくお願いします
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